乗鞍エコーラインの除雪が県境まで進んだようです。
前回の撮影の時には、除雪中だった一番の雪の吹き溜まりになる、大雪渓下の雪の大壁を撮影することが出来ました。
10m近い雪の壁の高さは、一緒に移っている人の身長が170cm位ですので、どの位の高さかお分かりいただけると思います。
乗鞍エコーラインの除雪が県境まで進んだようです。
前回の撮影の時には、除雪中だった一番の雪の吹き溜まりになる、大雪渓下の雪の大壁を撮影することが出来ました。
10m近い雪の壁の高さは、一緒に移っている人の身長が170cm位ですので、どの位の高さかお分かりいただけると思います。
位ヶ原山荘から上がり、最初の大きな行きの壁です。 ここは直線で雪の壁が見ることが出来ます。
よく見ていただくと、ガードレールの鉄線が見えますので、その高さを想像することができます。
位ヶ原山荘を望んだ道の先に、壁の上に上がることができましたので、そこから撮影してみました。
壁の中にいると分からないのですが、上に上がると風がかなり強く、機材が動かないよう撮影するには注意が必要でした。
位ヶ原山荘から1キロ位進んだ所から、雪の上から山荘を望むとこのような感じで見ることが出来ます。赤い屋根が位ヶ原山荘です。
ここから上に行くにしたがって、雪の壁が高くなります。
画像をクリックして、上下360゜パノラマをお楽しみください。
乗鞍の雪の壁をホットスポットで、つなげて歩いて見ているようにしてみました。
4つのパノラマをつなげてありますので、自宅にいながら雪の壁を楽しむことができます。パノラマ内の◎がホットスポットですのでそれをクリックして、進んでみてください。
画像をクリックして、360度パノラマをお楽しみください。