乗鞍エコーラインが7/1より開通になります。マイカー規制がありますので、バス・タクシーなどを使って行くか、自力で登ることになるにのですが、雪の壁で、壁の高さが一番高い所をホットポイントでつなげて見ました。
まさに「雪の回廊」となっています。
乗鞍エコーラインが7/1より開通になります。マイカー規制がありますので、バス・タクシーなどを使って行くか、自力で登ることになるにのですが、雪の壁で、壁の高さが一番高い所をホットポイントでつなげて見ました。
まさに「雪の回廊」となっています。
位ヶ原山荘の談話スペースです。 真夏でも20度位までしか気温が上がらないそうですので、朝晩は寒いので豆炭式の炬燵が必需品だそうです。
炬燵で丸くなっているのは、きっと楽しいでしょうね。
乗鞍エコーラインの除雪が県境まで進んだようです。
前回の撮影の時には、除雪中だった一番の雪の吹き溜まりになる、大雪渓下の雪の大壁を撮影することが出来ました。
10m近い雪の壁の高さは、一緒に移っている人の身長が170cm位ですので、どの位の高さかお分かりいただけると思います。
位ヶ原山荘を望んだ道の先に、壁の上に上がることができましたので、そこから撮影してみました。
壁の中にいると分からないのですが、上に上がると風がかなり強く、機材が動かないよう撮影するには注意が必要でした。
位ヶ原山荘から1キロ位進んだ所から、雪の上から山荘を望むとこのような感じで見ることが出来ます。赤い屋根が位ヶ原山荘です。
ここから上に行くにしたがって、雪の壁が高くなります。
画像をクリックして、上下360゜パノラマをお楽しみください。